Claude Desktop向けにPaPut skillをexportする
paput-mcp export-skill を使うと、PaPutのskillをZIPファイルとして出力できます。
Claude Desktopの Customize > Skills からZIPを登録したい場合や、setup-ai でローカル環境へ直接リンクせずにskillだけを配布・登録したい場合に使います。
できること
- PaPutが用意しているskillをClaude Desktopに登録できるZIPとして出力する
- すべてのPaPut skillをまとめて出力する
- 必要なskillだけを1つ指定して出力する
- 出力先ディレクトリやZIPファイル名を指定する
基本的な使い方
すべてのPaPut skillを ~/Downloads に出力します。
特定のskillだけを出力する場合は、skill名を指定します。
出力先ディレクトリを指定する場合は --output または -o を使います。
1つのskillを出力するときは、--output にZIPファイルのパスも指定できます。
Claude Desktopでの登録
export-skillでZIPファイルを出力します- Claude Desktopを開きます
Customize > SkillsからZIPファイルをアップロードします- PaPut MCPもClaude Desktop側で接続済みであることを確認します
skillは作業手順を案内するものです。PaPutのデータを取得・保存するには、Claude DesktopからPaPut MCPツールを呼び出せる状態にしておく必要があります。
setup-aiとの違い
setup-ai はLocal CLI Mode向けに、~/.paput/skills にskillを作成し、ClaudeやCodexのローカルskillディレクトリへリンクします。さらに必要に応じてグローバルルールも追加します。
一方で export-skill は、Claude Desktopなどに手動登録できるZIPを作るためのコマンドです。Claude DesktopのSkills UIから登録したい場合は export-skill を使ってください。
注意事項
- すべてのskillを出力する場合、
--outputはディレクトリを指定します - 存在しないskill名を指定するとエラーになります
- ZIPを登録しても、PaPut MCPの接続設定は別途必要です
- ローカルセッションやpending候補を扱うskillはLocal CLI Modeの機能に依存します