面談でよく聞かれるQ&Aを作る
interview-qa は、面談でよく聞かれる質問と回答を、スキルシートのQ&A(FAQ)としてまとめるskillです。
Q・Aとも本人の言葉として公開されるため、AIは質問の提案とドラフト作成までを行い、保存は明示承認後にだけ行います。
できること
- 実際に面談で聞かれた質問を本人からヒアリングする(最も確度が高い情報源)
- カテゴリー分布や公開・非公開メモのクラスタから「この内容なら答えられる質問」を逆生成する
- 技術面談の定番質問をWeb検索で調査し、本人のスキル・領域に合うものを絞り込む(Web検索が使えない場合はモデルの一般知識から暫定提案し、その旨を明記する)
- 採用された質問ごとに、関連メモ(非公開含む)を根拠に一人称の回答ドラフトを作る
- ユーザーの承認後に、スキルシートのQ&Aとして保存する
- 保存した回答が知見として再利用できそうな場合、
paput-captureのワークフローでpending候補として提案する
使うskill
Claudeでは次のskillを呼び出せます。
プラグイン経由では /paput:interview-qa として呼び出します。Codexなどスラッシュコマンドで呼べないクライアントでは、interview-qa を使うよう自然文で依頼してください。
内部で使う主なMCPツール
通常はskillが必要なツール呼び出しを案内します。内部では主に次を使います。
paput_get_skill_sheetで現在のQ&A・スキル・領域・プロジェクトを取得するpaput_get_categoriesとpaput_search_memoでメモクラスタを見つけ、質問候補を逆生成する- AIクライアント上で、採用された質問ごとに回答ドラフトを作る
- ユーザーへ質問候補・ドラフトを提示し、採用・却下と保存可否を確認する
- 明示承認後、
paput_get_skill_sheetで最新のQ&Aを再取得してマージし、paput_update_skill_sheet_faqで保存する - 保存時に関連メモIDが落ちた場合は、応答の
dropped_idsを報告する
注意事項
- 自動保存しません。質問の採用・却下、回答の保存はすべて本人の明示承認が必要です
paput_update_skill_sheet_faqはfull replaceです。保存のたびに現在のQ&A全件を送り直します(空配列を送ると全消しになります)- 関連メモの紐付け(
related_memo_ids)は任意です。公開メモかつ本人所有のものだけが解決され、それ以外は保存時に黙って除外されます - 登録できるQ&Aは最大15件です。件数の目安は10〜15件で、内容の優先順位づけを促します
- 定番の面談質問リストはskillに同梱していません。面談の傾向は変化するため、都度Web調査します