PaPutを最初にセットアップする
AIクライアントからPaPutに接続し、オンボーディングを実行すると、過去の作業からメモ候補とスキルシートの骨格をまとめて準備できます。途中まで設定済みの場合は、未完了の工程から再開します。
1. PaPutをインストールして接続する
Claude Code・claude.ai・Claude Desktop・Codexでは、PaPutプラグインをインストールしてください。ChatGPTなどプラグイン非対応のクライアントでは、MCP connectorに https://mcp.paput.io/mcp を設定します。
初めてPaPutのツールを使うとOAuth認証画面が表示されます。PaPutにログインし、連携を許可してください。
2. AIにオンボーディングを依頼する
AIに「PaPutの初期セットアップを案内して」と依頼します。Claude Codeでは、次のスキルを直接実行することもできます。
/paput:onboardingスキルに対応していないクライアントでも、AIがツール応答の案内を読める場合は、その案内に沿って初期セットアップを進められます。
3. 2回の確認を行う
1回目は、ローカルにある過去セッションをAIが読み取ることへの確認です。同意すると、新しい順に最大10セッションを対象に、メモ候補とスキルシートの骨格素材を抽出します。ローカルファイルを読み取れないクライアントでは、この工程をスキップして入力できる情報から進めます。
2回目は、保存前の一括レビューです。AIがメモ候補と基本情報・skills・projectsのドラフトを一覧で提示します。メモの公開・非公開、プロジェクトへの紐付けを確認し、保存してよい項目を承認してください。不要な項目は番号で除外できます。
4. 継続的に知見を残す
初期データの保存後、AIからPaPutの利用ルールを追加する提案があります。同意するとAIが次のコマンドを実行し、以後の作業でも再利用できる知見候補を残しやすくします。
npx -y paput-mcp setup-ai --rules-only完了後は公開プロフィールのURLが案内されます。必要に応じて、プロジェクトエピソード、自己PR、ダッシュボード分析、残りの過去セッション収穫へ進めます。