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プロジェクトの設計と判断エピソードを作る

project-episodes は、スキルシートのプロジェクト詳細に表示する「設計と判断」エピソードを作るskillです。

エピソードは、プロジェクトに紐づく公開メモを裏付けにして作ります。公開ページに出る主張のため、AIが勝手に保存せず、ドラフトを提示してユーザーが承認してから保存します。

できること

  • プロジェクトに紐づく公開メモを材料として取得する
  • decision / operation メモを優先して、2〜3本の判断エピソードに整理する
  • 「状況」「判断」「理由」と裏付けメモをセットで下書きする
  • ユーザー承認後に、プロジェクトの episodes として保存する
  • 素材が薄い場合は無理に生成せず、不足しているメモを報告する

使うskill

Claudeでは次のskillを呼び出せます。

text
/paput-project-episodes

プラグイン経由では /paput:project-episodes として呼び出します。Codexなどスラッシュコマンドで呼べないクライアントでは、project-episodes を使うよう自然文で依頼してください。

内部で使う主なMCPツール

通常はskillが必要なツール呼び出しを案内します。内部では主に次を使います。

  1. paput_get_skill_sheet_project_episodes_context でプロジェクト情報と公開メモ素材を取得する
  2. AIクライアント上で、設計と判断エピソードのドラフトを作る
  3. ユーザーへドラフトを提示し、保存してよいか確認する
  4. 明示承認後に paput_update_skill_sheet_project_episodes で保存する
  5. 保存時に裏付けメモが落ちた場合は、その内容を報告する

注意事項

  • 裏付けメモのない主張は公開ページには出しません
  • エピソード本文はWeb画面から手編集できません。直したい場合は元メモを直し、MCPから再生成してください
  • 実績(主な実績)はプロジェクト編集画面で手編集できます。必要ならskillが下書きを提案し、ユーザーが確定してください

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