同一バッチ基盤で特定ジョブだけスペックを変える際の設計方針
Terraform
ECS
インフラ
設計
複数バッチが同じ ECS タスク定義を共有している基盤で、特定ジョブだけスペックを変えたい場合、既存の共有定義は触らず、専用タスク定義を横に追加して起動経路で振り分けるのが差分最小で安全。手動実行 workflow 側で batch_name が特定値のときだけ専用 task family を参照する分岐を入れる。Datadog の service 名 (DD_SERVICE/DD_TAGS) も専用名に分けると監視で区別できる。抽象化 (共通 locals 化) は読みにくくなりやすいので変更範囲が狭いうちは避ける。