登録成功後の付随処理(ファイルアップロード等)失敗を全体失敗にせず重複登録を防ぐ
フロントエンド
設計
登録 API 成功後にファイルアップロード等の付随処理を同一 try-catch で包むと、付随処理の失敗で「全体失敗」のトーストが出てユーザーが再送し、冪等性キーのない登録 API が重複レコードを生む実害になる。対策: try-catch を登録 API のみに限定し、付随処理は Promise.all ではなく Promise.allSettled で早期 reject を防ぎ全件試行、付随処理が一部失敗しても登録は成功扱いで完了画面へ遷移させて再送経路を絶つ。失敗は warning に留め、メッセージで「登録は成功した/個別画面から添付し直せる」と明示して運用回避を案内する。