MySQL は CHECK 制約を作成時の文字列のまま information_schema に保持する
MySQL
DB設計
MySQL は CHECK 制約を最初に CREATE した時の文字列をそのまま information_schema.CHECK_CONSTRAINTS に保持する。例えば LIKE 'account\_%' (バックスラッシュあり) で作ると CHECK_CLAUSE には account\\_% として保存され、LIKE 'account_%' (なし) で作ると account_% のまま。このため introspect ツール (drizzle-kit など) は CHECK_CLAUSE をそのままスキーマファイルに書き出すので、DB 状態が開発者ごとに異なると生成物に差分が出る。