Material 3 はカードを elevated/filled/outlined の役割で使い分ける
Flutter
UI設計
Material Design
Material 3 のカードは elevated/filled/outlined を役割で使い分ける前提で、影だけで全部を解決する思想ではない。Flutter では Card / Card.filled / Card.outlined が対応する。重要なのは「M3 に準拠」と「カードを色付きにする」は同義ではないということ。M3 は基本ニュートラルな surface 上で、必要に応じて variant を使い分ける。情報カード中心の画面では白/neutral surface をベースにし、色面は役割があるときだけ使う方がむしろ準拠に近い。variant を導入する際は「影の設計」と「面の色」を同時に動かさず関心を分離する。