Google Geocodingの誤解決はregion/components.countryでバイアスをかける
バックエンド
地図
国際化
住所文字列だけをGoogle Geocoding APIに渡すと、都市名・通り名だけの曖昧な住所で他国の全く違う場所に解決されることがある。API側で精度を上げる余地があり、(1)region:'id'で検索バイアス、(2)components:{country:'ID'}で結果を国内に制限、(3)住所に国名を補完、(4)返りのaddress_componentsでcountry!=期待の候補を棄却。ただし全住所を特定国扱いにすると他国住所が壊れるため、テナント/ユーザー言語や住所内の国キーワードで条件付き適用する。search(address, {countryCode})のようにオプション拡張して呼び出し側から指定できる形がクリーン。