Render Free instance hours は常時起動サービス台数で月間消費を見積もる
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Render の Free Web Service は、ワークスペース単位の Free instance hours を「Free インスタンスが起動中の時間」で消費する。ヘルスチェックなどでスピンダウンを防いで常時起動させている場合、月間消費はほぼ Free Web Service 台数 × 24時間 × 日数 で見積もれる。
判断基準
- Free 1台を常時起動する場合、30日月は 720 時間、31日月は 744 時間なので、750 時間/月の枠内に収まりやすい。
- Free 2台を常時起動する場合、30日月でも 1440 時間になり、750 時間/月を大きく超える。
- 月途中で残り時間が少ない場合、片方だけ有料化しても残り Free 1台の常時起動分で月末まで持つとは限らない。残り時間を
残りFree時間 ÷ Free常時起動台数で日数換算して判断する。 - 停止リスクを避けたい本番サービスは、無料枠を使い切る前に対象サービスを有料インスタンスへ切り替える。
注意点
- Free instance hours はワークスペース単位で合算されるため、別サービスや Preview 環境の Free インスタンスも消費に影響する。
- Free サービスがスピンダウンしている時間は消費しないが、外部ヘルスチェックや定期アクセスで常時起動しているなら消費が継続する。
- Render の料金・無料枠仕様は変更され得るため、切替前には公式 Pricing と Free instance docs を確認する。