状態を書き換える機能の計画では全書込経路と部分成功を列挙し、そこから整合性対象を導く
設計
実装計画
知識
原則
状態を書き換える機能の実装計画で境界間の契約を書くとき、直接呼ばれる API だけを見ると書き込み経路を取りこぼす。同じ状態へ書き込む全経路(それを編成する上位の workflow tool、間接的な書き込み)と、途中失敗時に何が残るかという部分成功(残留状態)まで列挙する。キャッシュ無効化や整合性確認の対象は、この列挙から機械的に導く(列挙が漏れれば無効化漏れ・不整合が漏れる)。適用条件は複数経路が同一状態を触る機能・部分適用が起こりうる処理。検証は列挙した各経路が無効化・整合性チェックの対象に対応づいているかを設計時に突き合わせる。