index-time正規化とクエリ正規化を別デプロイ単位に分けるとデグレ窓が生じる
検索基盤
Elasticsearch/OpenSearch
デプロイ/マイグレーション
知識
運用
検索の正規化ロジックを変えるとき、インデックス側(アナライザ変更+再index)とクエリ側(検索時正規化)を別のデプロイ/実行単位に分けると、両者が食い違う時間窓が生まれる。片方だけ先行すると、保存済みトークン列と検索トークン列の生成規則がずれ、これまでヒットしていた既存検索が窓の間ヒットしなくなる(再index は手動コマンドでパイプライン外、ということも多い)。回避: クエリ側とインデックス側の正規化変更を同一の変更/デプロイ単位に入れる、あるいは再index 完了をデプロイ手順の必須ステップとして明示し、完了までクエリ側の挙動を現行と同一に保つ。