共有・汎用コンポーネントへの変更は opt-in prop で既定 off にしスコープ外波及を防ぐ
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コンポーネント設計
レビュー
判断
原則
一つの画面・一箇所の依頼であっても、共有・汎用コンポーネントを無条件に変更すると全利用箇所へ波及し、依頼範囲を超えた回帰を生む。既存の選択状態・キーボード選択状態などとも競合しやすい。
適用方針: 変更を opt-in prop(既定 off)でゲートし、依頼された経路だけで有効化する。既定値を off にすることで、prop を渡さない既存呼び出し元の振る舞いを一切変えない。
落とし穴・検証: 同一機能でも入力経路が複数(デバイス PC×モバイル、開始×終了、作成×編集 など)に分岐していると opt-in の適用漏れが起きやすい。一部の経路にだけ prop を付け忘れると、その経路だけ機能が欠落する。汎用化の前に有効だった挙動を失わないよう、対象となる全経路を列挙して一つずつ潰し、汎用のデフォルト側には波及していないことを併せて確認する。