計画着手の判断に「方式の割れ」軸を足す
AI協働
開発プロセス
判断
運用
実装計画(design doc / plan)に入るか否かを、変更規模だけで決めない。規模が小〜中でも、次のいずれかに当たるなら計画する側に倒す:
- 妥当なアプローチが複数あり、選択で実装が分かれる
- アーキテクチャや境界間の契約の選択を含む
- ユーザーの好みによって実装が分かれる
「迷ったら作らない(軽い側に倒す)」は“規模の迷い”にのみ適用し、“方式の迷い”には適用しない。規模基準だけで判断すると、小さくてもアプローチが割れるタスク(例: キャッシュ方式の追加、リアルタイム更新の実現方式)を計画対象として拾えず、合意なきまま実装に入ってしまう。判断は「規模」と「方式の割れ」の2軸で行う。