mizulba8日前 00レビューは確信のある欠陥と未検証の仮説を別セクションに分ける運用レビュー結果では、確信度の高い実際の問題だけを重大度順の指摘(must-fix / should-fix / nit)として並べる。仕様や実機での裏取りが済んでいない不確かな項目は、それらに混ぜず「指摘ではなく要検証」という別セクションに隔離する。 未検証の仮説を欠陥指摘に格上げすると、実害の裏取りがないまま修正を要求してノイズと手戻りを生む。逆に要検証として残せば、確度の低い件を隠さずに後続に渡せる。要検証項目には「何を、どこで確かめれば確定するか」を添えると、後続が決着させやすい。