「一覧が空」と「データ総数0」を区別する — CTA/空状態は無条件件数で判定する
フロントエンド
設計判断
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UX
判断
運用
一覧表示が空でも、それが「データが1件も無い」とは限らない(検索条件や公開/非公開フィルタで絞った結果の0件かもしれない)。オンボーディングCTAのような「まだ何も無い人」向けの表示を、現在の一覧の空で判定すると、検索0件・片側フィルタ0件でも誤表示する。
- 総数は、検索・フィルタを一切かけない一覧API(limit=1で十分)のtotalで判定し、total===0のときだけ「全体で0件」とみなす。
- 重い集計/ダッシュボードAPIを新設せず、既存の一覧APIを条件なしで1回呼ぶだけで総数0を判定できることが多い。
- 総数APIが失敗したらundefined扱いにしてCTAを隠す(誤表示より非表示側に倒す)。