mainline 管理の IaC を side ブランチから共有環境へ手動 apply しても次の自動 apply で戻される
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IaC
知識
原則
IAM ポリシーやインフラ定義の変更を、その変更をまだ含まない feature/preview ブランチから共有環境(dev 等)へ手動 apply しても、後続で mainline(develop 等)ブランチ定義による自動 apply が同じリソースを再適用し、手で入れた変更を消してしまう。
「以前は通っていた権限/設定が今になって失敗する」という症状は、間に挟まった mainline 側の自動 apply が原因のことが多い。IaC apply の履歴から、対象リソースを変更した mainline apply run を探すと特定できる。
予防: 共有環境に恒久的に効かせたい IaC 変更は、必ず mainline ブランチに取り込んでから apply する。side ブランチからの手動 apply は一時的にしか残らない前提で扱う。