migrate-on-deploy 構成では seed は自動実行されない — 実行経路を辿って確認する
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デプロイ
知識
運用
デプロイ時に DB スキーマを自動適用する構成(Docker/Render などの起動スクリプトが起動時に migrate を走らせる)では、起動スクリプトが実行するのは migration ターゲットのみで、seed は別ターゲット(手動実行)であることが多い。seed 用 SQL を migration ディレクトリの隣(migrate/seeds/ 等)に置いても、デプロイ経路が seed ターゲットを呼ばなければ本番には自動投入されない。「どの SQL が本番デプロイで走るか」は想定で判断せず、start script → Makefile/コマンドのターゲットを実際に辿って確認する。テーブル定義(migration)は入るが初期データ行(seed)は入らない、という食い違いが起きやすい。