mizulba約1か月前 00共有リソースの排他ロックは全mutation経路に掛ける — 速い/小さいfast pathを対象外にしないAPI設計並行制御データ整合性判断原則共有リソースへの相互排他ロックは、遅い/大きい経路(非同期)だけでなく全ての mutation 経路に掛ける。「件数が少ない/速いから」と同期 fast path をロック対象外にすると、他のロック保護経路(例: 同一レコード群を触る別ジョブ)と並行して書き込め、排他の穴になる。同期でも実処理は十数秒かかり得るので競合窓は現実に存在する。fast path も開始前にロック取得(不可なら409)し、完了時に解放する。